プライオリティパスは、世界145カ国、600都市以上の空港ラウンジを無料で利用できるサービスです。
プライオリティパスを利用することで、ラウンジで軽食や飲み物(アルコール含む)を楽しんだり、シャワールームを利用したりなど、搭乗までの時間を快適に過ごすことが出来ます。
この記事では、プライオリティパスの作り方と、楽天カードでお得に申し込む方法を詳しく解説していきます!

目次
プライオリティパスの作り方は2パターン
プライオリティパスの作り方は、主に下記の2つの方法があります。
- 公式サイトから直接申し込む
- 提携クレジットカードの会員サービス経由で申し込む
一つ一つ詳しく解説していきます。
プライオリティパス公式サイトから直接申し込む
プライオリティパスの公式サイトで、利用頻度に合わせて3つの有料プランから選択し、直接入会する方法です。
クレジットカードのように審査はなく、必要事項の入力と年会費の支払いで会員になれます。
提携クレジットカードの会員サービス経由で申し込む
年会費が比較的高めのクレジットカードには、特典としてプライオリティパスが付帯しているものがあります。
無料付帯
プレステージ会員資格が無料で付帯するカードも多く、この方法が最もお得な場合があります。
代表的なカード例
- 楽天プレミアムカード
- セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
- 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
- JCBザ・クラス
注意点
付帯するプライオリティ・パスの会員種別や、同伴者の利用料金はカードによって異なります。
家族カードでは利用できない場合もありますので、事前に確認が必要です。
手続き後の流れ
- 申し込み: 上記いずれかの方法で申し込みます。
- 会員証の到着: 通常、物理的な会員カードが自宅に郵送されます。
- アプリのダウンロード: スマートフォンアプリをダウンロードしてアカウントを有効化すれば、デジタル会員証としてすぐに利用できます。
- ラウンジ利用: ラウンジ受付で、当日の搭乗券と会員証(物理カードまたはデジタル会員証)を提示して入場します。

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プライオリティパスは3種類ある

出典:公式サイト
プライオリティパスは3種類あります。
- スタンダード
- スタンダード・プラス
- プレステージ
の3種類の会員ランクがあり、それぞれ特長があります。
下記にそれぞれの特長をわかりやすくまとめたので参考にして下さい。
| 会員ランク | 年会費 | 利用料金 | おすすめ |
| スタンダード | 99米ドル | メンバーおよびゲストは、ラウンジ利用ごとに35米ドル | 旅行頻度が少ない方向け |
| スタンダード・プラス | 329米ドル | 年間10回まで無料、以降は1回35米ドル | ある程度の頻度で旅行する方向け |
| プレステージ | 469米ドル | 回数無制限でラウンジを無料で利用可能 | 出張などで頻繁に空港を利用する方向け |
プライオリティパス付きクレジットカードには、3種類の会員ランクのいずれかが無料で付帯します。
それぞれの特徴を知っておくと、自分の利用スタイルに合ったプランを選びやすくなります。
スタンダード会員|利用回数が少ない人に最適
「空港を利用する頻度は低いけれど、行ったときは落ち着いた空間で過ごしたい」という人におすすめ。
ラウンジを使うたびに 35米ドル(約5,400円) が必要ですが、利用回数が少なければ最もコスパの良い選択になります。
スタンダード・プラス会員|年10回まで無料でラウンジ利用可能
年間 10回まで無料 でラウンジを利用できるのが大きなメリット。
11回目以降は1回につき35米ドルを支払えば継続利用が可能です。
「旅行や出張が年に数回ある」「無料範囲で上手く活用したい」人に向いています。
プレステージ会員|ラウンジ使い放題でヘビーユーザー向け
最上位ランクで、ラウンジを 回数無制限に使える のが魅力。
年会費は最も高いものの、空港を頻繁に利用する人や複数のラウンジを楽しみたい人にはコスパの高いプランです。
楽天カードでプライオリティパスを無料で発行する方法を解説

楽天カードを使えば、本来年会費約7万円※ほどかかる「プライオリティパス(Priority Pass)」を、無料で取得できます。
ここでは、対象カードの種類から申し込み手順まで、分かりやすく解説します。
※プレステージ会員の場合年会費469米ドル(2025年11月23日の為替レートで73,344円)
無料発行に対応している楽天カードは?
プライオリティパスを無料で発行できるのは、楽天カードの中でも以下の2種類だけです。
- 楽天プレミアムカード
- 楽天ブラックカード
一般の楽天カードや楽天ゴールドカードには付帯しないため、無料発行を利用したい場合はこの2つのどちらかが必須となります。
| 楽天プレミアムカード | |
![]() |
|
\新規入会&3回利用で5000ポイント貰える/
| 楽天ブラックカード | |
![]() |
|
楽天カードからプライオリティパスを申し込む手順
対象カードを持っていれば、プライオリティパスは次のステップで簡単に申し込みできます。
- 楽天e-NAVIにログイン
- メニューから「カード付帯サービス」→「プライオリティパス申込」を選択
- 必要情報を入力して申し込み完了
手続き後、通常2〜3週間でカードが自宅に届くため、旅行前に余裕を持って申し込みましょう。
スマートフォンアプリならダウンロードしてアカウントを有効化すれば、デジタル会員証としてすぐに利用できます。
申し込み時の注意点
- プライオリティパスは自動付帯ではないため、必ず自分で申し込む必要があります。
- 同伴者料金や利用条件はカードランクによって異なり、
・楽天プレミアムカード:本人のみ無料
・楽天ブラックカード:同伴者2名まで無料
といった違いがあります。
旅行のスタイルに合わせて、最適なカードを選ぶことが大切です。
どの楽天カードを選ぶべき?
| 項目 | 楽天プレミアムカード | 楽天ブラックカード |
|---|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000 円 | 33,000 円 |
| プライオリティ・パスの付帯内容 | 会員資格が無料付帯(本人分) | 会員資格が無料付帯+同伴者2名まで無料 |
| 申し込み条件 | どなたでも申し込み可能(年齢・収入の条件あり) | 「楽天プレミアムカードを12ヶ月以上保有」「過去12ヶ月間の利用額500万円以上」などの条件あり |
| 主な特典・サービス | 年間無料ラウンジ利用/旅行保険の充実/ポイント還元率アップなど | コンシェルジュサービス、旅行・ラウンジ特典の最上級クラス、クレカ積立還元率2%など |
| 対象ユーザー | 一人旅や出張が頻繁ではないが、空港ラウンジを活用したい人 | 海外旅行や空港利用が多く、複数人でラウンジを使う機会がある人/特典を最大限活かせる人 |
| 費用対効果の目安 | 年会費とラウンジ・サービス利用価値のバランスが取りやすい | 年会費が高いため「利用頻度・サービス利用回数」が多いほどメリット大 |
| 公式サイト |
- 楽天プレミアムカード(年会費11,000円)
→ 一人で旅行や出張に行くことが多い人向け。 - 楽天ブラックカード(年会費33,000円)
→ 家族旅行が多い、複数人でラウンジを利用したい人に最適。
どちらもプライオリティパスのプレステージ会員資格が無料付帯するため、ラウンジ利用の多い人なら年会費以上の価値があります。
プライオリティパスを無料で発行するなら楽天プレミアムカードがおすすめ!【最安でラウンジ利用】
「プライオリティパスを無料で発行したい」と考えているなら、最もコスパが高いのが 楽天プレミアムカード です。
通常は 年会費が約7万円 かかるプライオリティパス(プレステージ会員資格)が、楽天プレミアムカードの年会費 11,000円(税込) だけで手に入るため、旅行好きの間でも非常に人気の高い方法です。
ラウンジ利用頻度が多い方はもちろん、LCCやエコノミー利用でも空港で快適に過ごしたい人にとって、「コスパ・使いやすさ・お得度」の3拍子がそろっています。
楽天プレミアムカードでプライオリティパス発行をおすすめする人

楽天プレミアムカードでプライオリティパスを無料発行するのが特にメリットになるのは、次のような人です。
● 海外旅行や出張が年2回以上ある人
わずか数回の旅行でも、ラウンジ利用価値>年会費 になりやすく、お得度が高いです。
● LCC利用でも快適に過ごしたい人
LCCのチケットではラウンジが使えないことが多いですが、プライオリティパスがあれば利用可能。
搭乗前の休憩や食事が快適になります。
● 空港での待ち時間をストレスなく過ごしたい人
無料軽食・ソフトドリンク・Wi-Fi・電源完備など、ラウンジならではの環境が魅力。
● 旅行中のコスパを最大化したい人
1回あたり5,400円相当のラウンジが年間5回も利用できるため、年会費11,000円の2回の利用で元はすぐに取れます。
楽天プレミアムカードでプライオリティパス発行をおすすめしない人

一方、以下に当てはまる場合は、楽天プレミアムカード以外の選択肢も検討した方が良いことがあります。
● 空港をあまり利用しない人
年に1回以下であれば、プライオリティパスの恩恵が小さく、年会費の方が高く感じやすいです。
● 同伴者と頻繁にラウンジを使いたい人
楽天プレミアムカードでは同伴者は無料にできません。
家族でラウンジを無料で使いたいなら、→ 楽天ブラックカード(同伴2名無料) の方が向いています。
● 国内空港ラウンジだけ使えれば十分な人
プライオリティパスは海外向けのメリットが大きいため、国内中心なら「一般カード + 国内ラウンジ無料」の方がコスパが良い場合もあります。
よくある質問(FAQ)|プライオリティパス×楽天プレミアムカード
Q1:楽天プレミアムカードを作れば、プライオリティパスは自動付帯ですか?
A:いいえ。自動付帯ではありません。
楽天e-NAVIから「プライオリティパス発行手続き」を自分で行う必要があります。
Q2:同伴者も無料でラウンジに入れますか?
A:楽天プレミアムカードでは 同伴者は有料(1名あたり35米ドル)です。
Q3:プライオリティパスはどれくらいで届きますか?
A:申し込み後、通常 2〜3週間で自宅に郵送 されます。
Q4:楽天ブラックカードとの違いは?
A:最も大きい違いは「同伴者2名までラウンジ無料」の有無です。
※楽天ブラックカードはインビテーション制なので、誰でも申し込めるわけではありません。
Q5:楽天プレミアムカードは年会費の元が取れますか?
A:ラウンジ利用が年2〜3回あるなら、ほぼ確実に元が取れます。
特に海外旅行が多い人は圧倒的にお得です。
まとめ|プライオリティパスを最もお得に発行するなら楽天プレミアムカード一択!
プライオリティパスを発行するなら楽天プレミアムカードがおすすめ!
最安値でプライオリティパスを発行するなら楽天プレミアムカードがおすすめです!
年会費11,000円でプライオリティパスが無料で発行できます!しかも海外旅行保険も付いています。
楽天トラベルや楽天市場など楽天をよく利用する人はポイントも貯まる・使えるのでおすすめ!
今なら新規入会&楽天プレミアムカード3回利用で5,000円分のポイントがもらえます。
プライオリティパスは、世界145カ国・600都市以上の空港ラウンジを無料で利用できる非常に価値の高いサービスです。
ラウンジでは軽食・ドリンク・Wi-Fi・シャワールームなどが使えるため、搭乗前の時間を快適に過ごしたい旅行者にとって強い味方になります。
プライオリティパスを作る方法は「公式サイトから直接申し込む」「提携クレジットカード経由で申し込む」の2つですが、圧倒的にお得なのは『楽天プレミアムカードで無料発行する方法』です。
楽天プレミアムカードなら、通常約7万円のプレステージ会員資格が 年会費11,000円(税込)だけで付帯。
ラウンジを年数回利用するだけで年会費以上の価値が生まれます。
一方で、同伴者無料や無制限利用を重視したい場合は 楽天ブラックカード も選択肢になりますが、「招待制」のため万人向けではありません。
結論:こんな人に楽天プレミアムカード×プライオリティパスが向いている
- 年に2〜3回以上、空港を利用する
- 海外旅行・出張の快適度を上げたい
- LCCでも空港ラウンジを使いたい
- コスパの良いラウンジ特典を手に入れたい
逆に、空港の利用が年1回程度の人や、国内ラウンジのみ使えれば十分な人には、別のカードの方が向いている場合もあります。
プライオリティパスを最大限活用するなら早めの発行がおすすめ
楽天カードからの申込後、カード到着まで通常 2〜3週間 かかるため、旅行の予定がある場合は早めに手続きをしておくのが安心です。
アプリのデジタル会員証なら、到着前でも利用できるラウンジが多く、使い勝手も良好です。




